カテゴリ:
  • 2019年10月
  • ディナータイム
  • お会計:7,755円(大人2人分)
10月下旬の平日。
会社は有給休暇をいただいてお休み。母と二人で比叡山延暦寺に遠足へ。
目当ては、琵琶湖側から日本最長と言われる長さのケーブルカーで山に入り、反対側の京都側のロープウェー&日本最高角度と言われるケーブルカーで降りてくる、各種乗り物の乗り継ぎ。
えらく遠回りにはなったけれども楽しい旅になった。

20191031_008
JRの特急電車。(キティ先輩、お仕事ご苦労様です

20191031_009
琵琶湖側から比叡山を登る坂本ケーブル。

20191031_010
山を下りる際は京都側からまずロープウェー。

20191031_011
乗り継いで、ケーブルカー。

20191031_012
京阪電車特急の指定席で、淀屋橋へ。

地下鉄で難波まで出て晩御飯はバルで飲もう、という事になり、お店の存在は知ってはいたけれども今まで訪問の機会が無かった人気店のピエーノさんへ。

難波のマルイと御堂筋を挟む位置に、以前は歌舞伎座があった。建物の雰囲気は残したまま、2019年12月開業でホテルになる。
旧歌舞伎座と高速道路の間には間口も奥行も狭い古い雑居ビルが立ち並んだエリアがあり、「座裏(ざうら)」と呼ばれている。お店があるのは座裏の中ほど。
難波駅と高島屋に背を向けて御堂筋の終点を渡り、「楽座」と書かれた看板の下、車1台がやっと通れるぐらいの細い道をどんどん進んでいく。路面には安い飲み屋さん、雑居ビルの2階以上には雀荘。
通天閣のおひざ元の「新世界」にも似た大阪のディープな世界がちょっと楽しい。
まだかな?と不安になって来た頃に、お店に到着。

18時開店で、予約無しだったので17時35分には到着。それでも、開店待ちのお客さんたちが5組ほど。
予約の席も、総席数の半分までしか受け付けないらしい。早く来て待っていれば確実に入られるシステム。私達は6組目の待ち客となり、18時の開店でカウンター席に案内してもらった。

ペライチのメニューと、壁に掛けられている黒板にかかれた本日のお勧め料理の説明を受けて、ややヤンチャそうなおにーさんにご注文。
酔っぱらってしまったのと途中で携帯の電池が切れてしまったので、メニュー名とお値段はうろ覚え。。。ごめんなさい。

20191031_003
スペイン産生ハム。680円。

オーダーが入ってからそいでくれる。カウンターの上にドンと置かれたハムは迫力があった。
塩っ気がかなり強め。お肉の甘みが引き立っていた。

20191031_004
前菜3種盛。680円。

芋&ミートボールと、牛肉と野菜の甘辛炒め、めざしのマリネ…だったと思う
3種盛り・5種盛り共に日替わりで、他にも軽い前菜が何種類もあった。
何度来ても飽きなさそう。

20191031_005
ピザ マルゲリータ。880円。

薄い生地でサクサクしている。
イタリア風というよりも、冷凍食品のピザに近い感じ。嫌いじゃないけど、ピザはやっぱり窯の店が良いなー。

20191031_007
タイ産サーモン盛り合わせ。980円。

美味しいのだけれども、お腹いっぱいで1切れしか食べられず。
酔っぱらった母が気が付いたら注文していたのだ。ちゃんと見張っていれば頼まなかったのに

(携帯の電池切れになってしまったので画像無し)
トマトとモッツァレラチーズのパスタ。780円。

これも残した…ごめんなさい。

20191031_002
ビア。500円。

母と2杯ずつで合計4杯。

20191031_006
白ワイン(銘柄は忘れた)。500円。
母が頼んだのは赤ワインで700円。

私達と一緒に並んでいた人達は各々無事に席を確保し、予約の人達も19時までに来店。お店には次々とお客さんがきてすぐに満席になった。
カウンター席と小さなテーブル席のみの、間口の狭い奥行きも無いお店なのでキャパが小さい。お店の前に樽が置かれており、入りきれない人達は樽をテーブルにして飲んでいた。
客層はサラリーマン風の現役世代から卒業しているのかな?という年配まで、幅広い。
カップルも、女性のみも男性のみのグループもいる。私達母娘もあまり目立たない。
キッチンにはコックさんが3人ほど、フロア係も常に2-3人がいて、良いタイミングで飲み物のお代りを聞いてくれる。
お蔭ですっかり酔っぱらったぞ

良いお店でした。行きつけに出来るお店を発見出来て、嬉しい
こんどはちゃんと完食します。

20191031_001


ランキングに参加しています。よろしければポチお願いします。

大阪食べ歩きランキング