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  • 2020年01月
  • ディナータイム
  • お会計:5,000円(大人1人あたり)
新年会と称して、会社の組織異動後に同じチームになった皆さんと飲みに出かけた。
私にとっては2回目の新年会。

激辛料理を好むメンバーもいれば、ダメという人も当然いるわけで。
どちらも満足するにはどうすればいいか、で、最適解となったのが2種類のスープで楽しめる火鍋。
そういえば人気店があるよね、ということで毎度のことながら今回も仕事を早上がりして飲もうと17時の開店時に訪問。

大阪・梅田駅の阪急百貨店うめだ本店の目の前のビル。
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眺めがよい高層階フロアは『空庭Dining』として、外側にレストラン街、内側に雑貨や本屋さんが入居している。

薬膳スープの火鍋専門店で、ダーク系基調のシックな店内はとてもオシャレ。
見晴らしは抜群で、夜はライトアップされたHEP FIVEの赤い観覧車を眺めることができる。
17時の開店時間直前の到着時には、1組がすでにお店の前で待っていた。
開店時は閑散としていた店内も、18時までには半分ぐらい埋まり、私が達が帰る19時には満席に。
予約必須の人気店だ。

オーダーは、忘年会・新年会向けのコース料理+飲み放題。
一人5,000円。
なんと、上司(※年下)が全額出してくれた。ゴチになりますー(・人・)。
飲み放題無しだと3,000円ぐらい。2千円も飲まないだろうけどねー。
飲み放題メニューは種類が豊富だった。

5人で訪問したので、デザート以外のお料理は5人盛り。

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前菜(ビータン豆腐のさっぱりサラダ)。

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一品料理(黒酢酢豚)。

美味。
ちゃんとお料理も美味しいお店。さすが人気店だわ。

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火鍋。

スープは白湯と麻辣スープ。
麻辣スープは辛さ調整が可能で、大辛・中辛・小辛をオーダーできる。
はじめは中辛で様子見したけれども「足りん!」と激辛職人が言うので、途中から薬味追加で大辛に。
塩辛さが気になったけれども、唐辛子がプカプカ浮いた衝撃のビジュアルの割には辛み自体はそれほどでも。
むしろ、薬膳効果かマイルドになっている。
スープはこまめに継ぎ足しに来てくれた。

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肉2種盛り(ラム肉、鶏肉)。

鶏肉の薄切りって珍しい。
どちらもさっぱりとしていて、食べ過ぎぐらいにむさぼった。

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海鮮盛り(タコしゃぶ、カレイ)。

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野菜盛り(白菜、小松菜、春雨、かぼちゃ、紅心大根、ヤングコーン、枝豆豆腐)。
キノコ盛り(エリンギ、舞茸、ブラウンえのき、山伏茸、木耳)。

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シメの麺。

チーズリゾットだったか雑炊だったか、ご飯系か麺かどちらかを選択。
ご飯系だったら白湯と麻辣スープのどちらで作るんだろう?
両方かなぁ。次回に来ることがあったらご飯系にしようっと。
麺はボリュームがあって美味しかった。

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デザート(杏仁豆腐)。

塩辛い刺激のあるものを食べていたので、さっぱりとした優しい甘さが嬉しい。

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ビア。3杯ぐらいお代わりしたかな?

飲み放題メニューにありがちな、変な(?)ビールではなくてちゃんとアサヒのスーパードライ。
ジョッキも冷えひえだった。こうでなくっちゃ
帰る前にウーロン茶もいただいた。


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火鍋もお料理も、大変に美味しくいただいた。
また来ますー。
上司、お支払いただき、ご馳走様でしたー。お仕事頑張ります。


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